【試食会レポート】2027 年新卒採用 管理栄養士・栄養士向け、これからの給食を担う新サービス「LEOC Ready-made」の試食会を実施
2026 年10月2日(金)、2027年入社予定の東北エリア新卒管理栄養士・栄養士内定者約50名を迎え、内定式前に入社後に身近な存在となる「LEOC Ready-made試食会」を開催いたしました。

持続可能な給食運営の未来を味わう:新サービス「LEOC Ready-made」試食会
内定式前に行われた昼食会では、お弁当とともに当社が展開する、解凍して温めるだけで提供できる完全調理済み冷凍ミールパック「LEOC Ready-made」から厳選した3品を提供いたしました。

「LEOC Ready-made」の商品開発を担当する管理栄養士の内堀執行役員より、誕生背景や導入施設での活用事例、商品特徴について説明を実施。内定者たちは説明に耳を傾けながら、品質や味わいを実際に確かめました。
<LEOC Ready-made 試食提供メニュー>
左から
無水チキンカレー(食材の旨味と栄養を凝縮したこだわりの一品)
胡瓜とわかめの酢の物(解凍後も鮮やかな色味とみずみずしい食感を維持した一品)
メンチカツ(ジューシーで食べ応えのある満足感の高い一品)

未来の管理栄養士・栄養士目線で感じる「LEOC Ready-made」

これから食のプロフェッショナルとしてLEOC で働く、未来の管理栄養士・栄養士としての自覚を持ち、真剣な姿勢で試食に臨みました。試食後は、味や見た目などさまざまな角度から、グループで感想や意見を交換しました。
「胡瓜の酢の物は冷凍とは思えないほどパリパリとした食感と酸味があり、食欲が無いときでも食べやすいです。」「メンチカツは肉の旨味がしっかり感じられ、衣のサクサク感に驚きました。」「高齢の方でも親しみやすい、野菜の旨味が詰まった味わいのカレーです。」といった感想が寄せられ、商品の魅力や強みを実感してもらう充実した時間となりました。
「LEOC Ready-made」は、調理現場の効率化や品質の均一化、給食現場に求められるニーズの多様化に寄り添う、重要なイノベーションとして給食現場を支えていきます。