- 法人名
- 社会福祉法人新潟みずほ福祉会
- 施設名
- グループホームもみじ 他6施設
- 所在地
- 新潟県新潟市西区みずき野1丁目6-11
- 運営形態
- 直営
- 運営開始
- 2025年4月
- 機能分類
- グループホーム
- 定員数
- 各施設6~8名程度
LEOCレディメイドの導入により、食事提供業務の効率化と品質向上が実現しました。直営で手作りの食事を提供していましたが、調理の負担が課題となっていたため、6社の完全調理済み食品を比較検討した結果、LEOCが「美味しさ」と「現場職員の業務軽減」を両立できると判断し、導入を決定。導入後は、食事準備の負担が軽減され、その時間を施設の環境整備や清掃に充てられるようになり、職員の業務負担軽減を通じて、施設全体のサービス品質を向上させることに貢献しています。
LEOCレディメイド導入は、グループホームの食材見直し時期と重なったことが大きなきっかけでした。試食会を実施した結果、現場の職員からは味に関して全員が好感触で、「ホテルビュッフェやレストランと大差ない」との声も挙がるほど高品質であることが印象に残っています。導入において重視したのは、「美味しい食事の提供」と「現場職員の業務軽減」の2点です。LEOCレディメイドはこれらの条件に完全に合致し、スムーズな移行が可能と判断しました。また、 LEOCの外食産業「 Boulangerie Bonheur(読み:ブーランジェリーボヌール)」の冷凍パンを発注できることで、食事の選択肢が広がったことも魅力の一つでした。さらに、調味料の発注が不要になったことで、間接費用の削減と管理業務の効率化が実現し、大きな助けとなっています。
LEOCレディメイド導入からまだ3ヶ月しか経過していないため、新たな職員の採用はありませんが、導入当初は担当の営業の方から提供された「マニュアル動画」をスタッフに共有し、事前に習熟を図っていたため、大きな問題なくスムーズに運用を開始できました。今後、新たな職員が入る際にもこの効率的な方法で運用を続けていく方針であり、現在のところ不安要素は一切ありません。
まず、包丁を使用する作業が不要になったことで、調理時の安全性が格段に向上し、職員の負担も大幅に軽減されています。また、調理にかかる時間も大幅に短縮され、より効率的な業務運営が可能になりました。さらに、生ものに直接触れる機会がなくなったため、衛生管理の面でも安心して食事を提供できるようになりました。これらの改善は、職員の作業環境を向上させるだけでなく、利用者の方々へ安全で質の高い食事を提供する上で大きな貢献をしています。