- 法人名
- 特定医療法人清和会
- 施設名
- 鹿沼病院
- 所在地
- 栃木県鹿沼市千渡1585-2
- 運営形態
- 直営
- 運営開始
- 2025年11月
- 機能分類
- 精神科病院
- 定員数
- 271床
直営クックサーブ方式で運営されていましたが、人手不足により継続が困難となり、LEOCの完全調理済み食品(レディメイド)と他社の冷蔵品で比較検討を開始されました。
試食時には味の良さを高くご評価いただいたほか、既存施設の見学で厨房が落ち着いて作業する様子を確認できたことが導入の決め手となりました。
下処理や発注業務の簡素化により、クックサーブ当時と比べて計3名の人員削減を実現されています。
試食会での高評価はもちろんですが、事前に既存施設へ見学に行かせていただいたことが決定打となりました。
クックサーブ時代の当院の厨房は常に忙しく、慌ただしさで疲弊していましたが、レディメイドを導入している別の施設さんへ見学に行かせていただいた際に、スタッフの皆さんが非常に丁寧かつ落ち着いて作業されており、時間的余裕を感じました。
その後、LEOCの営業担当さんからシミュレーションを提示していただき、「自分たちもこうなりたい!」と強く実感したことが、導入を決意した大きな理由です。
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正直なところ、導入前の準備と導入直後の1ヶ月ほどは加熱時間の調整や使い勝手の違いからバタバタしてしまい、「導入しない方が良かったのかな」と思うほど大変でした。
しかし慣れた今となっては、調理時間が短縮された分、限られた時間でも盛り付け配膳がスムーズになり落ち着いた環境へと変わりました。
シフト面でも、クックサーブ時代と比べ各時間帯で1名ずつ減らせるようになり、1日計3名分の人件費を削減できています。
下処理の手間がなくなって発注も簡素化されたため、生まれた時間を栄養管理や清掃など、他の業務へ充てられています。
クックサーブ時代と比較すると、新人教育の負担は大幅に軽減されました。
まずは一緒に盛り付けから始めて、配膳業務を覚えながら着実に独り立ちを目指す流れです。
独り立ちまでに以前は6か月ほど要していましたが、現在では約3か月ほどで即戦力として活躍できるようになっています。
一般食献立 / 夕食(主菜1品・副菜2品) / ひとくち大に加工
左から、豚の角煮・ポテトの炒め煮・ほうれん草の白和え